SPSSによる臨床心理・精神医学のための統計処理

SPSSによる臨床心理・精神医学のための統計処理

著者:石村貞夫・加藤千恵子・石村友二郎
出版社:東京図書
発行日:2015年11月(第2版)
B5判変形 280頁 本体2800円+税
ISBN978-4-489-02225-8 C3040

書籍内容

◎ クリックするだけの統計入門
論文やレポートで研究成果を発表するときに必要な統計の上手な使い方と分析手法を解説する。アンケート調査の基本をはじめとして、基礎統計量の算出、グラフ表現、ノンパラメトリック検定や回帰分析、そして因子分析や主成分分析など、臨床心理や精神医学の研究に必要な分析手法を一通り網羅している。はじめての卒業論文、専門的な分析が必要な修士論文、プレゼンのためのデータ処理などに迷わず使えるよう、画面を追って説明。初めての人でも本書の手順通りにクリックすると……

目次

第1章 アンケート調査の基礎知識
第2章 平均・分散・標準偏差
第3章 散布図・相関係数・順位相関
第4章 クロス集計表・独立性の検定
第5章 オッズ比・リスク比
第6章 t検定・ノンパラメトリック検定
第7章 分散分析・ノンパラメトリック検定
第8章 重回帰分析
第9章 ロジスティック回帰分析
第10章 カテゴリカル回帰分析
第11章 因子分析
第12章 カテゴリカル主成分分析分類をする
第13章 一般線型モデル
第14章 シングル・ケース