SPSS初心者におすすめの本を紹介

SPSS Statisticsは統計解析ソフトウェアのスタンダードとも言える代表ソフトウェアです。
初心者向けに各種書籍が出版されていて、初心者にとっても始めやすいソフトウェアと言えます。しかしながら、その書籍の数も非常に膨大。どの書籍を選べば良いのかわからないという方も多いでしょう。そこで、管理人が選ぶ初心者の方におすすめの関連書籍をご紹介します。

 

SPSSによるやさしい統計学

SPSSによるやさしい統計学

著者:岸 学
単行本: 216ページ
出版社: オーム社; 第2版 (2012/05)
言語: 日本語
ISBN-10: 4274068706
ISBN-13: 978-4274068706
発売日: 2012/05

少し古い書籍になりますが、統計学の入門書としても非常にわかりやすい名著と思います。
SPSS Statisticsをはじめて操作する方の多くが、統計解析も合わせて勉強中ということも多いと思います。
この書籍はその二つの分野を見事にカバーしており、バランスが非常にすぐれた書籍です。

最新バージョンではないにしても、操作感はほとんんど変わらないのもSPSSの特徴の一つ。
未だに色あせない書籍といえるでしょう。

関連記事:SPSSによるやさしい統計学

 

SPSS超入門―インストールからはじめるデータ分析

SPSS超入門―インストールからはじめるデータ分析

著者:畠慎一郎・田中多恵子
出版社:東京図書
発行日:2015年12月
208頁 本体2200円+税
ISBN978-4-489-02228-9 C0040

こちらもSPSSの入門書としておすすめの書籍です。
SPSSの使い方はもちろん、SPSSのインストール方法やライセンス認証なども丁寧に説明しています。
パソコンの操作が苦手な方にも優しい、非常に親切な入門書と言えるでしょう。

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